暑中お見舞い申し上げます。

こんにちは、中島です。

毎日毎日うだるような暑さですね。。。

暑さに加えて湿度の高さが追い討ちをかけて

体力を奪っていきます。

水分を取っていれば熱中症は予防できる!?

この時期声高に言われるのが熱中症対策。

脱水予防のための水分補給は必須で、水だけでは片手落ち、体内に吸収されないので

塩も一緒に取りましょう。と言われています。

確かに水分補給は「いの一番」で大切なことですが、

水分+塩分を取ってさえいれば万全の対策と言えるかというと、

ちょっと注意が必要のようです。

原因は高気温だけではなかった!

先日、テレビでやっていたのですが。。。

(テレビの情報ですみません。)

汗をかいても湿度が高いと体の表面から汗が蒸発しないので、

気化熱を利用した体温低下がおこらず、

体内の熱が内側にこもって熱中症になりやすいようです。

気温が低くても湿度が75%以上で起こりやすいと言われています。

 

熱っぽいと感じたら、換気をし、首の後ろを冷たいタオルで冷やしたり、

手足や顔に水をかけて少しでも体の表面を冷やしましょう。

水分を取っていれば大丈夫という訳ではないようですので、

ここは文明の力エアコンの力を借りて夏を乗り切りましょう!