リカバリー その2

こんにちは。スタッフの鴨藤です。

私の方では備忘録のように、仕事に関わりそうなことを中心に書きたいと思います。

情報元について保証できませんので、成書や論文を参考にして下さいね。

 

 

それでは、今日は前回の続きで「リカバリー過程」についてです。

リカバリーについて、その人らしく生活をしていくことが実現するまでに、過程があるとされています。

その過程は、研究された先生によって表現がさまざまです。

今回はAndresen(2003)のリカバリー過程(段階)についてご紹介します。
難しい言葉のところは読み飛ばして頂いて構いません。(すいません、私もよくわからないところがあります…)

 

 

キーワードになりそうなことが多くありそうですが、今回は「希望」「仲間」を取り上げます。

「希望」は、リカバリー過程についていろいろな表現がある中で、多くの先生が取り入れている言葉です。
○○がしたいという気持ちは、その人らしく生活をしていくうえで、欠かせないエッセンスになっていると思います。

「仲間」は、友人、仕事、遊びなど様々な場面で支えになり、ともに成長し合えるものとして必要な存在ですね♪ 
その人らしく生活をしていくには、私たち支援者以上に仲間の存在が大切なものだと思います。